重症心身障がい 

20代女性の母より

 始めに、こちらの目標・目的をしっかり聞き取ってくださいました。

筋緊張が強い娘の凝り固まった筋肉を解すために「必ずどこかに緩むスイッチがあるはず!」と試行錯誤しながら関わって下さっています。日常動作も、ポイントを本人の身体に覚えさせるために反復練習です。

リハビリが終わると施術前には緊張でガチッとしていた娘の身体つきも、見るからにユルっと解れ、素人の私が見てわかるほどの違いです。

今まで受けてきたリハビリは「なんとなくマッサージ、ストレッチ」「なんとなく日常動作の練習」でしたが、臼田塾のリハビリは「なんとなく」ではなくその時間の中でスタートと終わりでしっかり変化が見られています。

そして「今!なにができるか」「今!何を伸ばせるか」としっかり見極めて下さいます。

「リハビリに終わりはないですよ」「大人になったから終わりじゃなくまだまだ伸びしろがありますよ」と言ってくださり、私も勇気づけられています。今後とも末永くよろしくお願います。
 

重症心身障がい 30代女性の母より

数年間、月に1回の訪問リハビリを受けていました。時間の半分を先生の慣れに費やして、ほとんど身体を動かすようなことはできていませんでした
今回、週1回訪問を受けるようになって、声かけで横になり、体をゆだねられるようになりました。人を受け入れられることがハンディのある人にとって、前へ進められる一番の近道と感じました。また母(私自身)も診ていただき気づかない身体のケアを一緒にしてもらえて安心です。


重症心身障がい 20代男性の母より

一方的にされる(やらされている)リハビリでなく、力を入れるタイミングを感じ、本人が自ら動くリハビリをしていただけています。中等教育期は過ぎましたが、これから先もスキルアップが楽しみです。 

80代女性

1年前に転んで、大腿骨頸部骨折で入院し、手術とリハビリをしました。リハビリを終えて退院して、普通の日常生活に戻りました。ただ散歩のときやイスから立ち上がろうとしたときに、ちょっとお尻が痛くて。相談して、ストレッチや筋トレをしてもらったら、とっても楽になりました。しばらく続けてみようと思います。

重症心身障がい 20代女性の母より

日中は生活介護に通っています。週に1回お願いしています。運動指導をしてもらったら、 夜、リラックスして眠れるようになりました!からだの緊張の強いところにアプローチ。和らげてもらいリラックスして日常過ごせるようになり表情も明るくなりました。